乳酸菌ショコラを買ってみた

買い物に行った時はなるべくいろいろな棚を見るようにしています。新しいビールの銘柄が出たらとりあえず飲んでみます。先日、乳酸菌ショコラがたくさん積んであったので買ってみました。ロッテのチョコレートです。チョコレートに乳酸菌が入っているとは。

乳酸菌ショコラ

「生きた乳酸菌が100倍届く」「知っていましたか?乳酸菌は熱や胃酸に弱いことを」「私たちは植物性乳酸菌をチョコレートで包み、胃酸から守ることで生きて腸までとどける技術を開発しました」

乳酸菌ショコラ

乳酸菌は胃酸に弱い。確かにそうでした。それに対抗するためにカプセルに入った乳酸菌サプリというのもありました。チョコレートに入れるというのはとても新しいですね。

気になるカロリーは、1枚4gあたり22kcal。1gあたり、5.5kcal。100gなら550kcal。標準的なミルクチョコレートは100gあたり558キkcalですから、カロリーは標準的でした。内容量は56gですから、板チョコ一枚分です。

チョコレートの中に生菌が入っているのかなと思って原材料名を見たら、乳酸菌末と書かれていました。

菌末って何だろう?

調べてみると乳酸菌末とは、乳酸菌を乾燥させて粉状にしたものでした。乾燥させたら乳酸菌は死んでしまうのかと思いますが、そうとはいえないようです。

パッケージには、「試験管内人工胃液試験にて、乳酸菌(原料)と比較して1時間から2時間後生存数が100倍以上」と書かれていましたから、乾燥させてもまた生き返るのかもしれません。

特許出願されているようで、出願番号が書いてありました。特願2015-111706号。早速調べてみましたが、まだ公開されていなくて、どんな発明内容なのか分かりませんでした。

乳酸菌ショコラは、日東薬品工業株式会社との共同開発で生まれましたと書かれていました。サイトを見ると、この会社はずっと菌研究をやっている会社だそうです。

植物性乳酸菌とはどんな種類の菌をつかったのだろう?どのくらいの菌数を入れたのだろう?と興味があります。

乳酸菌入りチョコレートが出るくらい、乳酸菌は今とても人気があります。

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