酵素ドリンクの効果は?そして特徴は?

酵素ドリンクは大人気らしいです。甘くて飲みやすいのが人気の秘密なのかもしれません。酵素サプリと酵素ドリンクのどちらにしようか迷っている方へ、酵素ドリンクの効果と特徴をお知らせします。

酵素ドリンクの効果

酵素ドリンクの効果は、酵素サプリと共通する酵素の効果と酵素ドリンクだけの効果に分けられます。まずは共通する酵素の効果をご紹介しましょう。

元気になる

酵素の効果は、栄養補給です。元気になります。

たくさんの果物や野菜を糖と一緒に発酵させ、消化・吸収しやすい状態になったものだから、当然かもしれません。

以前、仕事の関係でビタミンB群(B群が各種入ったコンプレックス)のサプリメントをもらって1ビン飲んだことがあります。

おしっこは真っ黄色になり、ビタミンB群特有のにおいがするのですが、効果はさっぱりでした。

それに比べれば、本当に酵素はよいです。疲れている時、体調がすぐれない時に飲むとよさがすぐに分かります。疲れがとれて、体調がよくなります。

酵素の効果が分かる飲み方は、酵素の効果は1日で分かりますよにまとめました。

酵素はある期間続けて飲まないと効果が分からないという方がいらっしゃいますが、私はそんなことはないと思います。もし、1回飲んで何も感じないなら...

お腹の調子がよくなる

後で詳しく書きますが、市販の酵素ドリンクは、最低でも、65℃で 10分間加熱して殺菌されます。

そのため、酵素ドリンクの中では、菌もほとんどいない、酵素もほとんど失活している状態です。それでは効果がないのではないかと思いますね。

ご安心下さい。飲めば分かります。お腹の調子がよくなります。それは、酵素サプリでも酵素ドリンクでも変わりません。

食事のかわりになりダイエットにつながる

これは酵素ドリンクだけの効果です。

酵素ドリンクは甘い味がするので、飲むだけでかなり満足感が得られます。食事と置きかえれば、ダイエットにつながります。

また、液体なので他のものに簡単に混ざります。

ダイエット目的なら、ただ飲むだけでなく、野菜ジュースに入れたり、生の果物にかけて食べれば、カロリーをあまり増やさず、食べた満足感が得られるでしょう。

また、寒天などカロリーがほとんどないものにシロップのようにかけて食べても、お腹のためにもよく、お腹にもたまって、ダイエットには効果的だと思います。

寒天

酵素ドリンクの特徴

酵素ドリンクは、野菜や果物などを糖と一緒に発酵させたものから、液体をしぼって時間をかけ熟成させたものです。

そのため、酵素サプリと違ってはっきりとした特徴があります。

はっきりとした味やにおいがある

酵素ドリンクの特徴は、味とにおいがはっきりあることです。そのため好みが分かれると思います。

味やにおいに敏感な方は、まず、おためしでサンプルをもらうか小さいサイズのものを買ってみることをおすすめします。

酵素ドリンクおすすめ4つで昔からある酵素ドリンクを紹介しています。

酵素ドリンクは昔から多かったですが、いまは、私が酵素を飲んでいたときには存在していなかったメーカーの酵素ドリンクだらけになってしまいました。...

加熱・殺菌される

酵素ドリンクは、清涼飲料水に分類されます。そのため、一番ゆるい条件でも、 65℃で 10
分間加熱する方法で殺菌しなければなりません。

これは、食品衛生法で1959年(昭和34年)から決められています。

その他の条件については、酵素ドリンク(飲料)は清涼飲料水をお読み下さい。

そのため、酵素ドリンクには、菌はほとんど生存せず、酵素も加熱で失活していると思います。

私は全く気にしませんが、ヨーグルトのように菌がたくさん入っていないといやだという方や、酵素が入っていなければいやだという方は、酵素サプリを買った方がよいと思います。

酵素サプリは、原則的に、すべて乾燥させた粉を混ぜ合わせるので、乳酸菌を加えたり、消化酵素を加えることが可能です。

先日、日本盛の酵素サプリを初めてためしました。酵素サプリに対して先入観があったのですが、意外とよかったです。

日本盛植物生まれの酵素初回おためしが30%OFFなので買ってみた

日本盛の植物生まれの酵素を飲んでみました。効果は飲んだ翌朝感じることができました。私の飲み方や感じた効果について書きます。植物生まれの酵素を飲んで、酵素サプリのこれからの可能性を感じました。

酵素ドリンクは酵素の原型

酵素サプリと比べて酵素ドリンクの歴史は古く、有名な老舗メーカーの大高酵素から始まるのではないかと思います。

1950年代(昭和20年代)には、酵素ドリンクはすでに発売されていました。いまから60年以上前のことです。酵素の原型が酵素ドリンクではないかと思います。

酵素ドリンクは加熱・殺菌されますが、もし、それで効果がなくなってしまうなら、これだけ長い間商品が続くはずがありません。

伝統的には、発酵させる時に使うスターターの菌が酵母のみの場合と、乳酸菌、酵母、麹の三種類の菌を使うタイプがありました。

今はきっともっと多種多様になっていると思います。

一般的に、酵母のみで発酵させたものは爽やかな風味になり、三種類菌で発酵させたものは、少しにおいにくせがあります。麹を使うと独特の発酵したにおいがつきます。

比較的価格が高い

酵素ドリンクは、酵素サプリに比較すると値段が高いです。私は品質と価格が比例しているとは思っていません。

健康食品とサプリメントの価格設定の違いだと思います。

ビタミンなどのサプリメントは1990年頃から登場しましたが、最初から大手企業が発売し、買いやすい値段が設定されていました。

一方、健康食品はもともとがマニアックなものだったので、高いのが普通でした。酵素ドリンクは、健康食品として扱われていたので、価格は高かったのです。

酵素の効果と価格は一致するか?という記事で考えてみました。

今は選択の幅が広がっているので、安くて自分にあったものを探すことができると思います。初回割引や、サンプル請求を利用して、自分にあったものを見つけるのがよいです。

もし酵素ドリンクにお腹によい菌や酵素をもとめるなら

酵素の老舗メーカーに、バイエム酵素をつくっている島本微生物工業があります。食品よりも農業に力を入れている会社です。

この会社がつくる酵素は、価格が良心的で安いです。アマゾンでも販売されていますが、宣伝はしていないのでネットでもあまり話題を見かけません。

販売会社が酵素の世界社というようですが、こちらから出ている酵素ドリンク、バイエムコーソCエキスを見ると、「開栓時に添付の粉末酵素を投入し溶かしてお飲みください。・・・ 付属の粉末酵素を加えた後でも賞味期限までお召し上がりいただけます」とあります。

加熱・殺菌したあとに、買った人が粉末酵素を入れて、もとに戻すという方式です。

ここまでやるとは、とても良心的な会社だなと思いました。価格も3,785円 (税込)と安いです。

各種果実・植物から細胞液を抽出した純植物性発酵飲料です。添付の粉末酵素を加えると発酵液全体が活性化します。活性化した発酵液をお好みに合わせて水やお湯で希釈していただければ、美味しい健康飲料としてどなたにもお召し上がりいただけます。また、甘味料(シロップ)としてもご利用いただけます。

植物酵素について詳しくお知りになりたい方は、まず、酵素について知りたいならまず最初にこのページから読んでほしいをお読みください。

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