高千代酒造蔵びらき限定生酒は実にうまかった

この連休、うちの妻がまた新潟の山に行ったので、帰りに「必ず」日本酒を買ってくるように指令しておきました。

珍しく4合ビンを2本背負って帰って来て、早速、冷やして開けた一本が高千代酒造の蔵びらき限定純米酒生酒です。

サイトを見ると、5月13日に蔵びらきがあるようで、それに合わせて発売された生酒のようです。1080円。純米なのに1080円。精米歩合は65%だから、それほどお米を磨いているわけではありませんが、4合ビンで1000円の酒は安い酒になります。

しかし、このところ新潟の酒を飲んで、外れだったことはありません。

買って来たのは、上越新幹線浦佐駅近くの、金田屋酒店さんです。考えてみると、うちの妻はいつもここですすめられた酒を買って帰ってきています。

金田屋

酒の金田屋

新潟県南魚沼市浦佐330-1
TEL(0257)77-2053
水曜日は定休日です。

さて、蔵びらき限定純米酒生酒を開けてみました。

蔵開き限定生

封を切って利き猪口に入れてみました。おりが入っているので少し濁っています。

ひとくち含んでみると、「うまい」。急激に幸せな気持ちになりました。なんでしょうね。この幸せな感じは。

1080円でこの品質。米どころで水がよい新潟の酒は、おいしいのばかりです。私が日本酒を飲むようになったのは、新潟出身の友人のすすめで、浦霞や一の藏の生酒を飲んでからなのですが、こちらは結構よい値段がします。

しかし、このお酒、この値段だからうまいのではなく、本当においしいです。

おりがらみ

私は行ったことがないのですが、すっかり金田屋さんのファンになっています。

おりがらみ

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