八海山純米酒魚沼で候(そうろう)を飲んだ

この記事は高千代酒造蔵びらき限定生酒は実にうまかったの続きです。

高千代酒造蔵びらき限定生酒は実にうまかった
この連休、うちの妻がまた新潟の山に行ったので、帰りに「必ず」日本酒を買ってくるように指令しておきました。 珍しく4合ビンを2本背負って...

うちの妻が新潟の山に行って、帰りに浦佐の酒の金田屋さんから買って帰ってきた日本酒の2本目。八海山純米酒魚沼で候、を開けました。

魚沼で候

キャップはスクリューキャップじゃなくて、一升ビンと同じタイプでした。

何しろ八海山で純米なのですが、このお酒、地元限定で販売されているらしいです。しかも値段が安い。4合ビンで1,100円くらいだったとか。精米歩合は60%。ラベルに入っていた日付が5月1日だったので、出荷されたばかりの酒です。

早速、封を切ってみました。

こちらは濁りもなく、透明なお酒でした。口に含んでみると、さすが八海山。香りがよいです。4合ビンで1,100円くらいで八海山。地元限定。新潟の人は、日常的にこんなうまい酒を飲んでいるのかと思いました。

ただ、今回、高千代酒造の蔵びらき限定純米酒生酒を直前に飲んでいて、比較すると、蔵びらき限定純米酒生酒の方がうまかったです。

蔵びらきは生酒で、しかもおりも入っているので、日本酒のタイプが違うのかもしれないのですが、何しろ、飲んだあとにお米っていいなという幸せな感じがするのです。

私の人生で、八海山よりうまかったなんて思うことがあるとは思っていなかったけれど、新潟のお酒は侮れないですね。

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