酵素の効果は1日で分かりますよ

酵素はある期間続けて飲まないと効果が分からないという方がいらっしゃいますが、私はそんなことはないと思います。もし、1回飲んで何も感じないなら、その酵素は飲む必要がないのではないかと思います。

私は酵素は好きで長く飲んでいましたが、当時は「酵素」と呼んでいました。しかし、いまどきは酵素サプリとか酵素ドリンクというのだそうですね。

ちょっと調べてみると酵素サプリや酵素ドリンクはたくさんあるのですね。広告を見ると毎日飲むようにすすめていますが、どこのメーカーもお客さんに毎日飲んでもらって毎月定期購入してほしいと考えています。

酵素の効果は体の調子がよくなること

酵素の効果は本当に分かりやすいです。それは、体の調子がよくなること。

体の調子がよくなるでは分かりにくいですか?

例えば、これを書いている時、私は右肩がやや凝っていて、首の左側に疲労がたまっている感じがするので、頭の中がすっきりしません。

また、日によっては背中が疲れている感じがしたり、ふくらはぎが張ったりします。

そんなときに酵素を飲むと、すっきりして疲れがとれて体の調子がよくなるのです。これが一番の効果だと思います。

ビタミンなどのサプリメントに比べて、酵素は効果がはっきりと感じられると思います。

酵素不足が解消されるとか、消化酵素を節約して体内酵素が増えたとか、学校で習う生物や化学でも決して出てこない、よく分からない理論(?)に振り回されない方がよいと思います。

自分の体で感じたことがすべてです。

ちなみに、酵素は発酵食品の一つですが、なぜ「酵素」と呼ばれるようになったか調べてみました。

酵素とは何か?酵素農法の歴史から考えてみる

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この記事では、果物や野菜などの植物原料を発酵させてつくる発酵食品が、なぜ酵素と呼ばれるようになったのか調べます。酵素サプリと酵素ドリンクなど...

効果的な酵素の飲み方は夜寝る前に飲む

今は酵素がたくさんあります。価格が高いものから安いものまであります。私もそうでしたが、いろんな酵素を比較するために試す方が多いのではないかと思います。

初めて飲む酵素は、夜寝る前に飲むとよいと思います。朝飲むのをすすめているメーカーさんもありましたが、私は断然!夜、寝る前に飲むのをおすすめします。カプセルなら水で飲むと思いますが、ドリンクタイプの酵素でも飲んだ後、水も飲んでください。

最初にためす時だけは、メーカー推奨量が2粒なら4粒、15mlなら30mlと2倍を目安に飲むのが分かりやすいです。

朝目覚めた時に酵素の効果が分かる

酵素は疲労回復に役立つので、よい商品なら翌朝すぐに分かります。体調がよいか悪いか分かるのは、朝、目が覚めた時です。前の晩に1回飲めばよい商品かどうか、少なくとも自分によいかどうか分かりますよ。

もちろん個人差はあります。私にはよいと思える酵素を飲んでも、何も感じない方もいらっしゃいます。

もし、飲み続けなければ効果が分からないなら、それはあなたの体に必要がないのです。(キッパリ)お金がもったいないですから、やめるか、別な酵素をためした方がよいです。

頭がすっきりして軽い、背中や腰が軽い、すぐに起き上がれる・・・などなど。そして、朝、靴を履いたときに足がむくんでいないかどうかもすぐに分かります。

最近は、無料で試供品をもらえたり、初回だけは特別価格で安く買えたりするので、試すコストがあまりかからなくなっています。昔はデパートの健康食品売り場でサンプルをもらったりしました。

体は正直なので、よいものならすぐに分かります。一度試してみていいなと思ったらしばらく続ければよいと思います。

酵素は、高いものから安いものまで実に価格の幅が広いです。高いものは数万円しますが、安いものは数百円で買えるようです。なぜ、こんなに差があるのでしょう?

ご参考まで。安いので買って飲んでみました。

日本盛植物生まれの酵素初回おためしが30%OFFなので買ってみた

日本盛植物生まれの酵素、初回が30%OFFなので自分でためしてみた
日本盛の植物生まれの酵素を飲んでみました。効果は飲んだ翌朝感じることができました。私の飲み方や感じた効果について書きます。植物生まれの酵素を飲んで、酵素サプリのこれからの可能性を感じました。

酵素は必要な時にだけ飲む

私は親の影響で10年ぐらい酵素を飲んでいました。(今は飲んでいません)最初は毎日飲んでいましたが、途中からは毎日飲むのをやめて、体が疲れている時、風邪を引いたとき、お酒を飲んで帰ってきた夜に飲んでいました。

あとはお腹の調子の悪い時にもたっぷり飲んでました。風邪を引いて喉が痛い時などは喉にしみますが、なかなかよかったです。

なぜ途中で毎日飲むのをやめたのかというと、毎日飲まなくても別に変わりがないからです。この辺はヨーグルトと違います。ヨーグルトなら毎日食べていた方が圧倒的にお腹の調子がよいです。

酵素はお腹の調子をよくするよりも、体を元気づける力があるように思います。必要な時に飲むだけで十分間に合います。

酵素を毎日飲んでいると体が慣れてしまって、効果を感じにくくなってきます。

酵素を毎日飲まなくなりましたが、調子が悪いときには重宝しました。また、私の父が病気になり入院したときは、酵素を大量にもって行きました。

看護婦さんに隠れてたくさん飲ませて、その後を乗りこえられたと思っています。

酵素の効果と価格は一致するか?

ところで、酵素サプリ/ドリンクは約1ヶ月分で1000円を切るものから、数万円するものまでいろいろあります。私が飲んでいた頃は、さすがに1000円を切る酵素はありませんでした。

数万円する酵素はもちろん品質は悪くないです。しかし、そんなものを毎月のように買えるわけはありません。

5000円程度のものでもよいものはありましたよ。

酵素サプリや酵素ドリンクは果物や野菜を中心にいろいろな原材料を砂糖と一緒に発酵させてつくるのが基本です。何でこれほど極端な価格差があるのでしょう。

昔の健康食品はすごく高かった

1980年頃の話です。西武ライオンズの監督に広岡達朗氏が就任し、選手に玄米菜食をすすめてそれが話題になっていました。

もちろん、それまで何よりも肉を食べてきた選手には少なからず反発があったようですが、広岡さんはヤクルト・西武をわずかな期間で日本一のチームにした監督さんです。

その頃、週刊アクションというマンガにがんばれ!!タブチ!!くんが連載されていてとても人気がありました。広岡監督も重要なキャラクターとして登場していました。

それで私も何となく玄米菜食に興味を持つようになり、図書館に行ってみると、自然食のマイナーな月刊誌が置いてありました。

パラパラとページを繰ってみると広告があり、いわゆる健康食品が出ていたのですが、どれもとても高いのです。普通に1万円以上の価格がついていました。

当時、食堂でカツ定食を食べると500円くらいだったでしょうか。ラーメンが一杯350円くらいだったと思います。ビールの大瓶が240円。タバコが1箱150円だったかな。

昔の健康食品は、びっくりするくらいとても高かったのです。きっとあまりにマニアックすぎて買う人があまりいなかったのでしょう。

少し前にこんな記事を書きました。
酵素の老舗はバイエム酵素もあるよ
http://hakkou.kuni-naka.com/539

老舗の酵素メーカーでも買いやすい価格で販売しているところはありましたが、酵素はサプリメントでなく健康食品だったので、一般的に価格が高いのが普通でした。

ビタミンなどのサプリメントが登場したのは1990年代初めだったと思います。こちらは、最初から買いやすい価格でした。2005年くらいからでしょうか、酵素が売れるようになり、サプリメントをつくっていた会社も酵素をつくるようになりました。

もちろんサプリメントの会社は、サプリメントの価格で酵素サプリを出したので、極端に価格の違うものが並ぶようになったのだと思います。

酵素の価格のつけ方はこのような違いがありました。酵素の効果と価格は必ずしも一致するわけではありません。自分で試して自分によいものを見つけることが必要です。

酵素を自分で作って値段を考えてみる

そして、今は、自分で酵素を作る本がたくさん出ています。またクックパッドにもレシピが結構あります。以前こんな記事を書きました。

植物酵素は簡単に手作りできそうだ

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図解植物酵素の手作り帖を読んでいます。この本はかなり親切な本です。 健康食品の酵素はずいぶん昔からあるのですが、ここ数年、毎日...

発酵食品のよさは、自分でも案外と簡単に作れてしまうところです。一度自分で材料をそろえて仕込んでみるとよいと思います。材料費がどのくらいかかるものか。

それで考えてみます。

自分ならいくらぐらいの酵素なら買ってもいいかなと。

酵素をためす前に品質は確かめよう

いまネットを散歩して酵素サプリの広告を見てきましたが、正直よく分からないです。酵素不足になるとか、消化酵素を節約して体内酵素に回すとか、なんだか分からない説明が多いです。広告文について考えている人は必ずしも正確な知識を持っているわけではありません。

酵素は果物や野菜を中心にいろいろな原材料を砂糖と一緒に発酵させてつくるのが基本なので、期待できる効果はどれもそれほど変わらないと思います。

ただ、新しく酵素を取り寄せる時は、品質がよいものかサイトに表示されている原材料名をよく見ましょう。

分からないものがあったら、ネットで調べれば今は何でも出ています。カプセルに入っているものは、カプセルの材質も書かれています。

私なら、甘味料や色素に注意します。そんなものは使う必要がないからです。使っている原材料でメーカーの姿勢が分かります。

植物酵素について詳しくお知りになりたい方は、まず、酵素について知りたいならまず最初にこのページから読んでほしいをお読みください。

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