しっかりした歴史がある酵素ドリンクおすすめ3つ

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酵素ドリンクは昔から多かったですが、いまは、私が酵素を飲んでいたときには存在していなかったメーカーの酵素ドリンクだらけになってしまいました。

この記事では、私が飲んでよいなと思ったものをお知らせします。多分、ネットであふれている商品とは違うと思います。ただし、商品の信頼性と歴史はしっかりしています。

野菜と果物

若い方で酵素ドリンクを愛用している人に、一度はためしてほしいと思います。少し高い商品もありますが、おおむね安いです。

昔からあるメーカーばかりです。酵素ドリンクと今風に呼ぶには申し訳ないです。酵素の会社です。現在、流行っている酵素ドリンクとまず値段を比べてみてください。

スーパーオータカ

酵素メーカーの老舗として第一番目に大高酵素を外すわけにはいきません。大高酵素は知人の酵素風呂のご主人が販売していました。大高酵素株式会社は、北海道小樽市にある会社です。

酵素風呂と大高酵素は関係があるのだと思います。大高酵素は北海道の会社で、1972年の札幌オリンピックの時に、選手村に酵素風呂をつくっていました。

毎年、申し込み制で梅酵素を販売するそうですがとても人気があるそうです。(今もやっているかどうかは未確認です)

スーパーオータカは、4合ビン(720ml)で4000円程度で買うことができます。

スーパーオータカの味は、はっきり特徴があります。私にはとても甘く感じて正直なところ原液では飲みにくく感じます。しかし、酵素のスタンダードとして一度は味わってみるとよいと思います。小さいサイズもあります。

原料にてんさい糖が使われていて、発酵期間中に、単糖類のブドウ糖・果糖や、新たに合成されたオリゴ糖に変わっているそうです。

ドラッグストアにもありますが、昔ながらの薬局に置いてあることが多いです。

スーパーオータカの成分分析

たくさんの野菜や果物を材料重量の1.1倍の砂糖と一緒に発酵させると、このような分析結果になるのです。これが植物酵素のスタンダードだと思います。成分分析は、100g単位で知るのがよいです。

スーパーオータカの比重が分からないので、100mlあたりの数値を載せます。比重は水より重いに決まっているので、100gあたりに直すと、それぞれの数値が少し減ります。そう思ってください。

100mlあたり
エネルギー306kcal
たんぱく質0g
脂質0g
炭水化物76.4g
ナトリウム152mg

スーパーオータカの口コミ

やはり、調べていくと味についての書き込みが多かったです。老舗のメーカーらしく、家族代々飲んでいる話も目につきました。

昔に比べると匂いが弱くなったのか、自分が慣れて気にならなくなったのか、とても普通に飲めるようなものではありませんでしたが。
納豆に入れても美味しいです。
すごく不味いとレビューに書いてあったので買うかどうか悩んだのですが、先程飲んでみてびっくりしました。美味しいです。ちょっと言い過ぎかな。
毎日飲むようになったら体調が凄く良くなってきたと日々感じています。朝、昼、晩と食事の時に10ml飲んでいます。
夏バテ防止に購入しました。朝晩飲み続けると目覚めもすっきり軽い感じがします。
酵素は色々試しましたが、大高酵素にもどります。

野草酵素 萬葉

野草酵素 萬葉は、新潟県上越市にある株式会社越後薬草がつくっています。1982年4月から野草酵素研究を本格的に開始とあります。30年以上の歴史があります。

野草酵素萬葉は、うちの父親が病気の時に買っていました。味がよくて、食欲がなく食べられなくてもこれだけは飲めるといっていました。実際に味がよいです。野草の苦みがアクセントになっています。

もう一つ。香りがよいです。私はこの香りが好きです。ちなみに、私はお茶やコーヒーなど苦みがあるものが好きです。もちろん、ビールも。

野草酵素萬葉よりも、プラセンタエキスが配合された野草酵素萬葉ゴールドの方が人気があるようですが、私がプラセンタエキスに興味がないのと飲んだことがないので取りあげません。

野草酵素 萬葉の成分分析

こちらは100gでの分析結果が載っていました。カロリーはほぼ炊いたご飯100gと同じですね。あとでまとめて解説しますが、私が成分分析を載せているのは、カロリーを比べるためではありません。

三大栄養素のたんぱく質、脂質、炭水化物の組成を見たいからです。

100gあたり
熱量168kcal
たんぱく質0.4g
脂質0.1g
炭水化物41.3g
ナトリウム34mg

野草酵素 萬葉の口コミ

探したのですが、あまり出て来ません。よい商品なのに残念です。

野草酵素を購入したのですが・・やはり葉物の苦味を感じます。
野草酵素を飲んだ次の日の朝は体調が全然違います・・。

ユアラーゼ

私が初めて飲んだ酵素がユアラーゼです。新潟県妙高市にある株式会社ミヤトウ野草研究所がつくっています。1949年(昭和24年)酵素原液の試作品の開発に成功とありました。

たまたま、この会社の社員の方と知り合いになり、飲ませてもらったらすごく美味しかった。それがユアラーゼを飲むようになったきっかけです。「牛乳と混ぜるとおいしいです」といわれてやってみたら確かに。

高原の泉という野草のワイン風味のお酒も気に入って、何ケースも取り寄せました。野草の香りがしてのみ口がよいのです。お店ではあまり売っていないみたいですね。

ユアラーゼの成分分析

ユアラーゼの成分分析は、この通りです。ほかの酵素とだいたい似た内容です。

100mlあたり
熱量253kcal
たんぱく質0.4g
脂質0.5g
炭水化物62g
ナトリウム27mg

ユアラーゼの口コミ

ユアラーゼの口コミは結構ありました。味について飲みやすいと書かれたのが多かったです。私にとっては、野草酵素萬葉と同じ傾向の味だと思うのですが。

甘めで美味しかったです。そのまま飲んでも薄めて飲んでもいけるので気分によって変えています。
お味は黒砂糖のお味がほとんどで美味しいです。飲みだして次の日にはおなかがすく感覚が戻りました!ここのとこずっと胃が痛くて食欲など無かったのでこの変化に驚きました。
ジュースのような安い酵素とは違っていい商品でした。
ユアラーゼを飲みだしてから、がぜん元気になりました。疲れがすぐにとれます。
3か月ほど飲み続けていますが、疲れにくくなり、トイレもすっきりです。

甘みがあってとても飲みやすいです。整腸を目的にニャンコにも与えてみましたが、すぐに毛がフワフワになって効果が実感できました。

まとめ

歴史の長い会社がつくっている酵素の食品分析表を見ると気がつくことがあります。たんぱく質、脂質がほとんどなく、炭水化物が多いことです。おそらく残りは水分とナトリウムも含めた灰分なのだと思います。

食品分析は100gあたりを計算し比較して考える

野菜や果物を糖と一緒に発酵させたものは、原材料の違いはあってもだいたいこのような結果になるのです。植物発酵エキスの分析結果はだいたいこのようになると思ってよいです。

これは、例えば新しい会社がつくる酵素ドリンクや、酵素サプリの食品分析表を見たときに、一つの基準になります。

特に、酵素サプリを同じように100gあたりの食品分析として計算すると、酵素サプリがどのような考えでつくられているのか判断する材料になると思います。

1日分のカプセルやタブレットにはわずかな量しか入っていませんが、100gあたりに直してみるといろいろなことが分かります。

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