日本酒

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2018年の天寶一特別純米八反錦おりがらみ本生を飲んだ

12月になって発売になったばかりの天寶一特別純米八反錦おりがらみ本生を1本送ってもらいました。今年もシアワセを感じながらちびちびいただいています。 今年も1本送ってくれました いつも広島県福山市の酒蔵、天寶一のFaceBookペ...
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「酒は諸白(もろはく)」が重版されるといいな

私たちがいま飲んでいる日本酒は、奈良の正暦寺でつくられていた白米だけを仕込んだ諸白(もろはく)にルーツがあり、その後、灘で諸白の品質が大きく向上します。 「酒は諸白」には歴史と技術がとても詳しく解説されています。特に酒造りに興味がある...
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赤城山本醸造辛口生貯蔵酒

群馬の酒を飲むことはほとんどないのですが。 親戚の家から帰ってくる時に、赤城山(あかぎさん)を造っている近藤酒造の前を通ります。一度どんな味がするのか飲んでみたかったので買ってみました。 一口飲むと、香りがよく、味もさっ...
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「酒の戦記―ほんものの酒と農に挑み続けた人々の証言」を読んだ

神亀酒造、小川原良征さんの「純米酒にこだわり続ける理由」というインタビューを読みました。品質のよい酒は翌日残りにくい。日本酒の品質は昔に比べてぐっと上がっていますが、一方では安い第3のビールが売れている時代です。お酒を長く楽しむには品質のよいものを選ぶ必要があるかもしれません。
どぶろく

「どはどぶろくのど 失われた酒を訪ねて」を読んだ

「どぶろく」「濁り酒」は、日本酒を発酵させた後、濾さないものを指します。全国に210ヶ所どぶろくを造って販売できるどぶろく特区があります。「どぶろく」「濁り酒」は、純米酒であり、殺菌しないことにその神髄があるようです。
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三百年の掟やぶり純米、うまい

この休み、妻が豪雪の山形蔵王に行って来ました。もちろん、山形の酒を買って来るのが交換条件です。 新潟の酒でよく学習したので、よく知られている銘柄でない(少なくとも私たちが知らなくて飲んだことがない)酒を買うようにしています。新しい出会...
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今年の天寶一は特別純米八反錦限定直汲生

いつも11月下旬に送ってもらっていた天寶一。今年は年末に届きました。今年は、特別純米八反錦限定直汲生というお酒でした。 あれ、いつもとラベルの「天寶一」のロゴが違うなと思って、早速、お礼を兼ねて杜氏さんに電話して聞いてみました。 ...
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笹一酒造、武田二十四将はわりとスッキリ

この週末、都内は激しい落雷と風と大変なゲリラ豪雨でした。うちの妻は奥秩父の山にテントを担いで出かけていたのだが、雷が多少鳴ったくらいで何ともなかったそうだ。 帰り塩山から電車に乗り、駅でワンカップの笹一酒造武田二十四将をおみやげに買っ...
日本酒

吟醸香は酵母にストレスをかけると出てくるんだって

この記事では、吟醸酒のフルーティーな香り、吟醸香について、その種類と構造式、吟醸酒の造り方と、なぜ独特の香りが出るようになるのかについて調べました。 少しよい日本酒を口に含むとフルーティーな吟醸香がします。私が日本酒を飲めるよ...
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澤乃井本醸造生原酒は、香りがよくて酔うなあ

日曜日、小澤酒造で買って来て冷やしておいた本醸造生原酒を飲んでみました。この酒は300mlで700円。一升なら6倍で4200円だから大吟醸なみの値段がします。本醸造だからちょっと高いかもなあ。 しかも、このお酒は、小澤酒造まで来ないと...