お酢の抗菌作用ってどのように働くのか

お酢(酢酸)は、雑菌の細胞膜に浸透しやすく、雑菌の中で解離してプロトン(H+)が生じます。菌体内のpHが下がり、酵素が変性して不活性化してしまい、雑菌は死滅します。 これが、お酢の抗菌作用です。 人を助けるへんな細菌すご...

お酢を飲むとやせたり中性脂肪が下がるのはなぜ?

お酢を飲むと、なぜ、やせて中性脂肪が下がるのか調べました。 絶食すると、脂肪を肝臓で分解してエネルギー源にします。その時にできるのがアセチルCoAですが、アセチルCoAが多くなると酢酸に分解されます。酢酸はそのまま血液中に放出されて他...

千鳥酢1.8Lを買うのになかなか苦労した話

もう10年以上前になると思いますが、千鳥酢を初めて使った時、味のマイルドさがよくて、それ以来ずっと使っています。 昨年から酢玉ねぎを食べるようになったら酢の消費量が増えて来て、一升瓶を買ってもいいかなと思うようになりました。 ネ...

粕酢や麦芽酢にりんご酢とぶどう酢

お酢にはいろいろな種類がありますが、例えば、普段使っている米酢もりんご酢もぶどう酢も酸っぱい成分は酢酸だとご存知でしたか? 私は知りませんでした。少なくとも果実酢はクエン酸など果汁由来の酸が主成分なのかなと思っていました。 この...

お酢の効能

農大の小泉先生の本醤油・味噌・酢はすごい - 三大発酵調味料と日本人を読みました。 食酢の主成分は酢酸です。酢酸は体の中でアセチルCoAとしてとても重要な単位です。ブドウ糖も脂肪酸もミトコンドリアで燃料になるときは、アセチルC...
クエン酸

お酢とクエン酸の違いについて

お酢もクエン酸もすっぱくて疲労回復に役に立つと昔からいわれています。一般的なお酢は酢酸が主成分です。クエン酸は果物の酸っぱさ、例えばレモンの酸っぱさはクエン酸です。 普段、お酢は料理に使いますが、クエン酸はスポーツドリンクなど飲料に入...

酢しょうがとガリについて調べてみた

酢しょうがが人気です。お酢に刻んだしょうがとはちみつを入れればできあがり。とても簡単です。酢しょうがとお寿司についてくるガリは作り方がどのように違うのか調べてみました。酢しょうがには期待できる効果がたくさんあります。

お酢の抗菌力の強さと酢玉ねぎと酢ショウガについて

お酢は抗菌作用があるといわれていますが、あまり大したことがないだろうと思っていました。調べてみると、思ったよりも強い酸性を示し、抗菌力が強いことが分かりました。そんな酢を使った酢玉ねぎと酢ショウガの作り方もお知らせします。 お酢の酸性はな...

もろみ酢は泡盛を蒸留したあとの粕からできた

もろみ酢は何度か買って飲んでいました。飲みやすかったのです。ところがこのもろみ酢はわざわざ醸造したものではなくて、泡盛を蒸留した時に残るものに黒糖を加えたものだったと知りました。発酵食品って無駄があまりでないのですよねえ。 たくさん食...

お酢の発酵方法は万年酢のつくりかたがもとになっているらしい

発酵食品への招待を読んだら面白いことが書いてありました。 万年酢(まんねんす)というのがあったそうです。ちなみに万年酢とは江戸時代に知られたつくり方だそうです。こんな風に書かれていました。 万年酢のつくり方は、好い酒一升、好い酢一升...
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