赤城山本醸造辛口生貯蔵酒

群馬の酒を飲むことはほとんどないのですが。

親戚の家から帰ってくる時に、赤城山(あかぎさん)を造っている近藤酒造の前を通ります。一度どんな味がするのか飲んでみたかったので買ってみました。

『赤城山』は、上質な水と酒造りに適した気候の群馬県で、お酒に対するこだわりを持った杜氏と職人の手によって生まれております。そのこだわりと皆様の日ごろのご愛顧のお陰様で、2013年も全国新酒評論会において金賞を受賞することができました。  今後もこれまでの経験を基により一層良いお酒を造ってまいりますので、今後とも宜しく...

一口飲むと、香りがよく、味もさっぱりしています。300mlで確か400円くらいでした。本醸造辛口生貯蔵酒と書かれていましたが、冷蔵庫に入っていたわけではありません。

ラベルには、「生酒を出荷の直前に火入れしたものです」と書かれています。

原料米: 麹米:美山錦、掛米:美山錦・千代錦
精米歩合: 麹米60%、掛米60%

香りもよくて、値段もほどほどでおいしいですが、どうも新潟と山形の「ガツン」と来る酒を飲んでしまったからか、少しだけ物足りないような気もします。

しかし、冷やで晩酌するなら、最初に口に含んだ時のふわっとした感じが魅力的かもと思いました。

赤城山

塩麹を自分でつくってみよう

塩麹は作るのが簡単です。室温で数日でできます。ヨーグルティアを使うと6時間でできます。塩の代わりに使っただけでおいしさが増します。そして、「麹のちから!」を読んで、健康への効果を知ると、使い続けようと思うようになりますよ。まず、自分で作ってみましょう。

スコッチウイスキーに燻香をつけるピートはモルトを乾燥させる燃料だった

スコッチウイスキーを造るとき、香りづけにピート(泥炭)が使われます。どんなふうに使われるのかと思ったら、大麦麦芽を製造後、熱して乾燥させるための燃料でした。ピートはもともと蒸留所の周辺にある入手しやすい燃料だったのです。もちろん、今はピートを使う割合や産地、時間など厳密にコントロールされています。

蒸留酒はアランビックの発明によって普及した

蒸留酒はいつ頃からあるのだろう?紀元前750年頃古代のエチオピアでビールを蒸留したのが始まりです。その1500年後、8世紀に銅製のアランビック蒸留器の発明とともに蒸留酒が普及するようになりました。「銅製」のアランビックはウイスキー造りには欠かせないものです。

「酒の戦記―ほんものの酒と農に挑み続けた人々の証言」を読んだ

神亀酒造、小川原良征さんの「純米酒にこだわり続ける理由」というインタビューを読みました。品質のよい酒は翌日残りにくい。日本酒の品質は昔に比べてぐっと上がっていますが、一方では安い第3のビールが売れている時代です。お酒を長く楽しむには品質のよいものを選ぶ必要があるかもしれません。

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