カルピス

カルピスはどのように作られるのか

カルピスは脱脂乳を原料として乳酸発酵させ、砂糖を加えてさらに酵母によって二次発酵させて作られたものです。なぜ脱脂乳なのかと思いましたが、搾りたての牛乳を置いておくと表面に脂肪が浮いてきます。その部分を乳酸発酵させた商品がもともとあり、残った...
日本酒

2018年の天寶一特別純米八反錦おりがらみ本生を飲んだ

12月になって発売になったばかりの天寶一特別純米八反錦おりがらみ本生を1本送ってもらいました。今年もシアワセを感じながらちびちびいただいています。 今年も1本送ってくれました いつも広島県福山市の酒蔵、天寶一のFaceBookペ...
ワイン

「発酵文化人類学」を読んで甲州ワインのことを知った

甲州ワインは、2010年に甲州ブドウが(国際ブドウワイン機構)OIVに登録されたばかり新しい品種のワインです。もちろん、山梨では昔からありましたが、今は、醸造学を学んだ若い世代の人たちが、モダンな醸造法で洗練させてつくっています。 ...
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日本酒

「酒は諸白(もろはく)」が重版されるといいな

私たちがいま飲んでいる日本酒は、奈良の正暦寺でつくられていた白米だけを仕込んだ諸白(もろはく)にルーツがあり、その後、灘で諸白の品質が大きく向上します。 「酒は諸白」には歴史と技術がとても詳しく解説されています。特に酒造りに興味がある...
日本酒

赤城山本醸造辛口生貯蔵酒

群馬の酒を飲むことはほとんどないのですが。 親戚の家から帰ってくる時に、赤城山(あかぎさん)を造っている近藤酒造の前を通ります。一度どんな味がするのか飲んでみたかったので買ってみました。 一口飲むと、香りがよく、味もさっ...
ビール

「世界に通用するビールのつくりかた大事典」はビール好きは必携かも

ビールの自作はできないけど、翻訳されたビールのつくり方の本を読むと、モルトにはいくつも種類があり、ビール酵母もたくさん種類があることが分かります。ビール好きならこの本はとても面白く読める本だと思います。 世界に通用するビールの...

塩麹をつくった時、特別に多くなる栄養成分はない

米麹と塩と水でつくる塩麹は色が変わり香りもつきます。栄養成分がごはんや米麹からどのように変化するんだろうと思いましたが、信頼できるデータが見つかりません。それで、ごはんが米麹になる時の栄養成分の変化から推理してみました。
ヨーグルトメーカー

塩麹を自分でつくってみよう

塩麹は作るのが簡単です。室温で数日でできます。ヨーグルティアを使うと6時間でできます。塩の代わりに使っただけでおいしさが増します。そして、「麹のちから!」を読んで、健康への効果を知ると、使い続けようと思うようになりますよ。まず、自分で作ってみましょう。
ウイスキー

ビールを蒸留すればウイスキーになるだろうか?

ビールからウイスキーはできるでしょうか?ビールは麦汁から不純物を除去して発酵させられます。そして最後に濾過されます。一方、ウイスキーの蒸留前の発酵モロミは、酵母の自己消化臭や味噌のような重い香りが支配的です。近いものはできるようですが・・・。
ウイスキー

スコッチウイスキーに燻香をつけるピートはモルトを乾燥させる燃料だった

スコッチウイスキーを造るとき、香りづけにピート(泥炭)が使われます。どんなふうに使われるのかと思ったら、大麦麦芽を製造後、熱して乾燥させるための燃料でした。ピートはもともと蒸留所の周辺にある入手しやすい燃料だったのです。もちろん、今はピートを使う割合や産地、時間など厳密にコントロールされています。
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