生姜紅茶は体をポカポカ温める

先週、生姜ココアってそんなにいいのか?実験しようという記事を書きましたが、思い出しましたよ生姜紅茶のことを。とても流行ったのは10年くらい前でしょうか?石原結實先生の生姜紅茶のおかげで、当時、生姜入りの食品が増えました。

11月6日の日曜日にお昼を食べながらTBS「アッコにおまかせ」を見ていると、紅茶が一番体を温めるという実験をやっていました。

その数日前、別な番組で生姜ココアをやっていたので、それに対抗した話題なのだろうと思いました。ココアと紅茶のどちらが体を温めるかなんて大して意味がありません。どちらも温めるのです。紅茶とココアにいつも生姜を入れて飲むようにしたらよいではないですか?

ショウガ

スポンサーリンク
レクタングル大

生姜紅茶の作り方

生姜紅茶の作り方はとても簡単です。

 熱い紅茶にすりおろした生姜と黒糖を入れるだけ。
  • 紅茶の種類は何でもかまわない。生姜を入れると風味が変わってしまうため。
  • 茶葉を使用するなら、ティースプーン1杯が、ティーカップ1杯分。
  • ティーバックなら、1袋につきティーカップ1杯分。
  • 生姜は基本すりおろしたものを使う。約10グラム(親指大)。
  • 乾燥パウダーを使う場合は、小さじ1杯程度。
  • チューブ入り生姜の場合は、2センチ程度。

熱いうちに飲むのが肝心です。お茶やコーヒーをわざわざぬるくして飲む人はあまりいないと思います。また、熱いうどんの薬味に生姜を入れた時は、熱いうちに食べるのが温まってよいでしょう。それと同じように考えてください。

また、飲む回数は、自分が普段お茶やコーヒーなど飲み物を飲む回数と同じにすればよいです。

石原結實先生によると、朝起き抜けの朝食前と入浴前には必ず飲むことだそうです。

生姜紅茶の特徴

石原結實先生の生姜力―病気が治る!ヤセる!きれいになる!1週間で効く8つの活用法!には、生姜紅茶の特徴について次のように書かれていました。

生姜と紅茶と黒糖という、体を温める食材を3つも使っている

冷えとり効果ナンバーワンの食材である「生姜」、お茶の中でも体を温める効果が高い「紅茶」、現代人に不足しているビタミンやミネラルをたっぷり含み、同じく体を温める「黒糖」を組み合わせている。しかも、3種を組み合わせることで、これらが単体で働くよりも、体を温め、冷えをとる作用をよりいっそう高めることができる。

とにかく簡単。誰でも手軽に作れる

料理と違って、誰でも簡単に作れる。紅茶を入れて、すりおろした生姜と黒糖を入れて飲めばいいのだから、男性でも老人でもできる。紅茶はティーバックになったものでももちろんOK。

おいしいから長く続けられる

健康法は、「おいしい」「気持ちいい」など、”快”の要素がないと長続きしない。その点、生姜紅茶はとてもおいしい。紅茶の渋味、生姜の辛味、黒糖の甘味がいい具合にマッチしている。さらに飲み続けると、どんどん体調がよくなってくるという、さらなる”快”を感じるので、飽きずに長く続けられる。

時間に関係なく、いつでもどこでも飲める

不規則な生活を余儀なくされている現代人、3度の食事を確保できない人でも、のどが渇いたら水は飲むだろう。その「水」を「生姜紅茶」に替えるだけでOK。食事法などと違って、時間に関係なく、いつでも、どこでも飲めるので、実践しやすい。

効果がすぐに実感できる

どんな健康法でも、効果が出るまでに長い時間がかかるものは、なかなか続かない。生姜紅茶は、飲むとすぐに体がポカポカしてくるのを実感できる。風邪のひき始めなどは、生姜紅茶をたっぷり飲んで早く寝るだけで、翌朝にはケロッと治っていることも珍しくない。さらに続けていると、気になる症状や体調もどんどんよくなってくる。

お金をかけなくてもできる

どんなに効果が期待できる健康法でも、家系を逼迫するほどお金がかかるものなら、なかなか続けられない。しかし、生姜紅茶にかかるお金は、生姜と紅茶と黒糖の代金だけ。どれも安く手に入るものばかりだ。自分で作れば、1杯30円もしないだろう。それなのに効果は驚くほど高く、安心で手軽。

紅茶

生姜紅茶には黒糖を入れた方がよい

私はコーヒーにもココアにも砂糖をいれることはないです。生姜紅茶も同じように飲もうと思っていましたが、石原先生の本には、黒糖を入れた方がよいと書かれていました。

黒糖の甘味は体を温めて代謝をよくするので、返って糖や脂肪の代謝を促してくれるそうです。これが健康食品メーカーのサイトの記事なら信頼度ゼロですが、長年体を温めることをやって来られた石原先生の話なので、やってみようという気になります。

血糖値が気になる人も黒糖は別だそうです。黒糖オリゴという成分が血糖を下げるそうです。気になる方は、是非、石原先生の本を読んでみてください。その方がよいです。

生姜紅茶の効果

生姜紅茶を飲み続けるだけで、風邪を引きにくくなります。その他、頭痛や腰痛、膝痛などの痛み全般、気管支炎、高血圧、高脂血症、糖尿病、肝臓病、心筋梗塞や脳梗塞、冷え性、膀胱炎、肥満、疲労や肩こりなどさまざまな不調や症状の予防、改善に効果が期待できるそうです。

まとめ

生姜紅茶も、少し話題になっている生姜ココアも主役は生姜です。温まる飲み物に生姜を入れると毎日の習慣になるという配慮なのでしょう。

いつも体を温めるように、生姜を料理に使うようにすることも心がけると、体がぽかぽかしていつも気分よくいられるのではないかと思います。

生姜をもっと食べましょう。

スポンサーリンク
レクタングル大

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル大