大豆をまとめ買いするなら今のところネットが安い

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自作納豆を作るため、国産大豆をあちこちで探しましたが、今のところ、ネットでまとめて買うのが一番安いです。

大豆

調べてみると私は2007年から納豆の自作を始めています。大豆の入手先は、近所の乾物屋さん、アメ横、築地場外など安い所を探して移動しましたが、ここ数年はまめやの底力 北海道産大豆をまとめて注文しています。

品種は、とよまさりです。

私は6キロずつ注文しています。自作納豆には乾燥豆300gずつ使います。20回分です。10キロ注文してもよいかなと思います。

パッケージは真空パックではありませんが、脱酸素剤が入れられて空気もある程度抜かれています。半年後に開けても味に影響はありません。

ショ糖含有率が高い

とよまさりの特徴はショ糖(砂糖のことです)含有率が高いこと。

美味しさの指標のひとつであるショ糖含有率で、”とよまさり”銘柄品種と府県産大豆または輸入大豆品種を比較した場合、「エンレイ」5.1%、「フクユタカ」6.2%、「Vinton」5.8%に比較して”とよまさり”のショ糖含率が6.8~7.7%と高く、「タマホマレ」の7.1%と同程度またはそれ以上高い値が報告されています。

この様なことから、北海道産大豆の代表的品種銘柄である”とよまさり”は、美味しさの点で煮豆、惣菜、小袋販売用の大豆として高い評価を受けています。
大豆品種銘柄 ”とよまさり”

私は安い国産大豆が選択の基準なので、他の品種と比較したことはありません。出来上がりの納豆は、スーパーで買うよりかなり大粒の食べ応えの

アマゾンで買う時の注意

アマゾン、楽天、ヤフーショッピングで買うことができます。私はいつもアマゾンで6キロずつ注文していますが、アマゾンで注文するときは少し注意が必要です。

新品の出品をクリック

まとめ買いする人は、「新品の出品をクリック」を押して下さい。商品価格と送料を別表示されたものが出ます。

いつからか、アマゾンでは1キロ送料無料の表示がトップに出るようになりました。とはいうものの、送料込みの価格になっているのでかなり割高になります。

何度も注文しているので、電話して、「まとめ買いを何度もしていますが、もう以前のような買い方はできないのですか?」と聞きました。

すると、「マーケットプレイスを見てください。そこにあります」と教えてくれました。それ以来「新品の商品をクリック」を押して注文しています。

まとめ

国産の大豆は値段が高いものが多いです。私の知る限り今のところ一番買いやすい大豆はこのとよまさりです。

自作納豆の作り方は、タニカヨーグルティアで納豆をつくるをお読み下さい。まず、失敗することはありません。

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