笹一酒造、武田二十四将はわりとスッキリ

この週末、都内は激しい落雷と風と大変なゲリラ豪雨でした。うちの妻は奥秩父の山にテントを担いで出かけていたのだが、雷が多少鳴ったくらいで何ともなかったそうだ。

帰り塩山から電車に乗り、駅でワンカップの笹一酒造武田二十四将をおみやげに買って来た。

笹一酒造には2回寄ったことがあります。

山梨県の大月市にある笹一酒造。自家井戸から湧き出る御前水を仕込水として使用し、地元で契約栽培された山田錦や夢山水といった酒造好適米を贅沢に使用し、手作りで丁寧にお酒にしています。

もう20年以上前のこと、どこかの山から下りて来てくたびれた体でJRの駅まで国道20号線をとぼとぼ歩いていると笹一酒造の前を通ります。国道沿いに酒蔵と売店があります。

日本酒だけでなく、ワインも造っているのが山梨県らしい。

さて、ワンカップのフタを開けて一口飲んでみると、スッキリしています。

駅の売店で買って電車に乗ってちびりちびりやると楽しいお酒だろう。ただ、何口か飲むと新潟のお酒とは違うのが分かった。精米歩合70%というのが違いなのかな。

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